美術品の販売・買取・売却・査定などお気軽に広島 石森画廊までご相談ください
美術品商許可証番号 広島県公安委員会 第731019800042号  広島商工会議所会員 2090188号

石森画廊 GALLERY ISHIMORI 本文へジャンプ
ホーム 新着作品 展示作品 取扱作家 買取査定 オークション 質問と回答 画廊案内 お問い合せ


 〜 風物詩 〜
 寒い朝。吐く息は白く、道端の草も白い縁取りの化粧です。畑の畦に霜柱が立っていました。子供の頃、よく霜柱をわざと踏んで歩いた記憶があります。ザクザクという音が意味もなく楽しかった。何なんでしょうね、あの小さな破壊衝動は。でも今は踏み潰さずそっとしておきます。せっかく育った霜柱も朝遅くには溶けてしまう運命です。ただの氷なのですが、よく見ると極小世界の美しい芸術品です。 さて、冬の絵といえば雪景色でしょうかね。しかし私は雪よりも霜が降りた風景を描いた絵に魅力を感じたりします。霜は雪と違って主張しないんです。主役ではない、そこがいい。霜の降りた農村風景を詩情豊かに描いたカミーユ・ピサロ、多くの色彩から霜を表現したのは印象派の巨匠たるクロード・モネ、そのモネに絶大な影響を与えたと言われるターナーは霜降る大地にドラマを封じ込めました。 霜の表現も作家それぞれの個性が作品に反映されていて実に味わい深いですが、それは緻密な観察をもって成し得た境地なんですね。


 営業日カレンダー     赤 : 休廊
Calendar Loading
 絵画買取のご相談 

絵画・美術品の買取はお気軽に石森画廊にご相談ください

買取査定のご案内はこちら



 草間彌生の作品 高価買取
    草間彌生作品 7点画廊に展示
草間彌生の作品 高価買取 石森画廊
 かぼちゃをアートに変えた異才のアーティスト、草間彌生(くさまやよい)。
彼女の作品は、水玉模様、網目模様などのパターンをユニークな視点でモダンアートに昇華させ、高い評価を得ています。
2016年、文化勲章を受章、現在、国立新美術館で展覧会を開催されるなど(2017年5月22日終了)、今や日本のみならずワールドワイドに人気を博す作家であり、昨今では作品の市場価格も上昇傾向にあります。
石森画廊では草間彌生の作品を相場を十分に考慮した査定額で高価買取しております。
ご相談お待ちしております。


 オークションのご相談 

オークションへの出品・入札はお気軽にご依頼下さいませ

オークションのご案内はこちら


 広島商工会議所 会員 
開廊20周年を迎え広島商工会議所から表彰状を授与されました


石森画廊は広島商工会議所 会員です
広島商工会議所所報にご案内を掲載しております。
掲載内容はこちら




 進呈 
石森画廊にご来廊された方へ

石森画廊にご来廊された方へ進呈
日本最大級の毎日オークションの過去のカタログを無料でお1人1冊さし上げます。

・絵画、版画、彫刻
・日本陶芸、茶道具、古美術
・西洋装飾美術
・ジュエリー&ウォッチ

以上の4種類 合計250冊在庫
※カタログがなくなり次第終了となります。



新着作品のご案内と過去1年間の取扱実績
石森画廊に新しく作品が入りました。  
作品の詳細は、「新着作品」メニューよりご覧ください。
2018.12.28
秦森康屯  平山郁夫  織田広喜
2018.10.19
香月泰男  加山又造
2018.9.25
小磯良平  絹谷幸二  野村義照  川瀬忍
2018.8.28
高塚省吾
2018.6.19
加藤卓男   ドーム  マイセン  ガレ
デルフト   ジョージジェンセン
2018.6.14
三浦小平二  ルソー  ワルター  ドーム
2018.6.7
東山魁夷
2018.5.10
大森暁生
2018.5.9
藤本能道  北大路魯山人  金重陶陽
2018.3.26
平山郁夫    片岡球子
2018.1.30
十三代柿右衛門 山本容子  山形博導 ビュッフェ
2017.12.8
児玉希望    藤田嗣治
2017.11.24
瀧下和之
2017.11.22
籔内佐斗司
2017.10.21
深見陶治  楠部彌弌  藤田喬平  和太守卑良
2017.10.5
三輪休和  金重素山  藤原啓   藤原雄 
2017. 9.11
絹谷幸二  十二世 坂高麗左衛門
2017. 8. 5
草間彌生
2017. 5.21
奥村土牛  籔内佐斗司 棟方志功 千住博
2017. 5. 1
森陶岳
2017. 4. 4
金重素山
2017. 3.24
中山忠彦  後藤純男
2017. 2.25
小林和作  ピカソ
2017. 2.14
奥田元宋  今井俊満  金重陶陽  加守田章二
2017. 1.14
河井寬次郎 平山郁夫  奈良美智  斎藤清
2016.12.23
香月泰男  藤田嗣治  山中現
難波田龍起 堀研    シャガール ミロ
2016.12.12
草間彌生  タカノ綾  藤田嗣治
松田正平  小林和作

移転のお知らせ
石森画廊エントランス
 2014年5月1日より広島市中区 並木通り沿いに移転リニューアルしました。 並木通りは街路樹や花壇の間にモニュメントが点在する素敵な通りです。
石森画廊は並木通りのお洒落な雰囲気とアートな時間を共有します。 ぜひ、お気軽にご来廊ください。


アートギャラリー

ギャラリー
石森画廊の明るく落ち着いた雰囲気の常設展示スペースには有名物故作家から現代作家まで、日本画・洋画などの絵画はもとより掛軸・版画・陶芸・ガレ・ドーム・マイセン等の作品を各種オークション相場を基に、適正価格にて展示販売しております。

石森画廊の大窓
石森画廊のアートギャラリーは額縁に見立てたようなウインドウ越しに並木通りを望み、窓外の風景も一服の絵画に思えてくる空間です。目の前の歩道に赤いオブジェが見えます。


美術品の買取・販売・査定相談

お電話・メールで簡単無料査定

美術品の相続査定・評価証明・時価評価・鑑定・オークション
◆ ご家族が所有されていた美術品の相続査定
 お亡くなりになったご家族が所有されていた美術品。これは立派な相続財産です。相続人が複数の場合は、美術品の価値を明確にしておくことで相続手続にも大きな安心が得られます。

◆ 美術品の評価証明を依頼されている顧問税理士・会計士・弁護士の先生方
 美術品の時価評価が必要となる要件を担当されている士業の先生方からのご依頼も承ります。
 
◆ 企業が所有している美術品の時価会計に伴う査定
  美術品は、年月の経過によっても価値が減少することはありません。別の言い方をすれば、美術品は減価償却資産に該当しない資産になりますから、税務上の減価償却を行うことはできません。
  平成17年4月以後の事業年度から適用されている「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」(通称、減損会計制度といいます)により、美術品は時価評価の対象です。
美術品は資産として適正に評価されなければなりませんし、財務諸表において正確に把握できることが求められているのです。



◆ 正式な鑑定機関による科学的かつ厳正で公正な鑑定

 〜 東京美術倶楽部による鑑定書発行 〜

  石森画廊では日本の主だった物故作家の作品について鑑定証取得のお手伝いをします。 作品の売買において真贋の問題はたいへん重要ですから、鑑定書の存在は大きいと言えます。
鑑定は、厳正かつ公平な立場である「東京美術倶楽部鑑定委員会」にて作品の真贋を調べ、真作と認められれば鑑定書が発行されます。これが正式な鑑定なのです。


お問い合わせはこちらからどうぞ

石森画廊
〒730-0029
広島市中区三川町3-14
(吉野ビル)PALビル1階
tel:082-544-2750 fax:082-544-2751
E-Mail:ishimori@crocus.ocn.ne.jp  

石森画廊 トップページへ
絵画や美術品の買取は広島 石森画廊にご相談下さい
当画廊のホームページに掲載されている画像・文章の複製、転載、二次使用を禁じます
Copyright (C) 2015 Gallery ishimori All Rights Reserved.